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Author:eugene
「最後に◯◯◯したもの」小説:ジャスパー・フォード『文学刑事 サーズデイ・ネクスト(1)』 ノンフィクション:山田 順『本当は怖い ソーシャルメディア』 音楽: The Ting Tings “Great DJ” 映画:『 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 飲み物:コカコーラ (2012/4/11)

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彼岸花さん04/03 10:18

ふふ。エコなコフィンでエコフィンか。
ブラックジョークみたいだけど、このものそのものは、なるほどなあと
思いますね。段ボール製のお棺。確かに江古田。
フィンと言いますと、evgeneさんとハックルベリー・フィンのこと
話したこともありましたね。『トム・ソーヤーの冒険』より好きだと。^^
『不思議な少年』の鼻氏もしましたっけが。
ん、もう~~~!!!『話』というのがいつも、『鼻氏』って出てくるのよ。
イライラする上になんかやだな~!(笑)
こういうパソコンの癖、どうやって直してやりゃいいの。
それにしても、ハックルベリー・フィンってどうしてハックルベリー・フィンなの?
コケモモの水かき?^^
ハックルベリーという果実じゃなくて、そういう鳥がいるのかな。
意味もなく名前をつけると思えませんがね。

フィン、と言いますと、吸血フィンチ、などというのも連想しますな。
ハシボソガラパゴスフィンチ。可愛い鳥なのに、カツオドリの後ろから
そうっと気づかれないように忍び寄って、つついて、流れ出た血を吸うの。
う~、残酷でしょう?まあ、それがかれらのご飯なわけですが。
この世界には面白いことがいっぱいあるもんですな。

今日は今市、もとい!いまいち、キャラクターがはっきり設定できません~~~!!!(笑)

15

evgene04/06 16:05

>彼岸花さん
そうそう、ハックルベリ・フィンの話を少しだけしましたっけね。ダレルの『鳥とけものと親類たち』の名前を出したような記憶もあります。

>ハックルベリーという果実じゃなくて、そういう鳥がいるのかな。
>意味もなく名前をつけると思えませんがね。

ぼくは小説の解説やあとがきを読まないんですよね、ほとんど。名前の由来なんかは、ああいうところに書いてありそうですよね。物語の中で河下りしますから、それにちなんで河と相性のよい水鳥の名前だとかそういうこともあるかも。

関係ありませんが、近所に「タックルベリー」という釣具屋がありまして、前を通る度にハックルベリーを思い出します。

>こういうパソコンの癖、どうやって直してやりゃいいの。

一番簡単な解決方法は「Google日本語入力」という無料ソフトを使うことですが、それでも設定は少しメンドウです。参考までに。

>フィン、と言いますと、吸血フィンチ、などというのも連想しますな。ハシボソガラパゴスフィンチ。

さすが彼岸花さんですね。ぼくが「フィン」から連想できるのは、近所の蕎麦屋で回っている汚れた換気扇だけでしたが、そんなマニアックな生き物を連想してしまうとは。

ぼくは知らなかったんですけど、調べてみたら結構有名な鳥みたいですね。かつおだし、もとい! カツオドリの血を吸うシーンを見たくて、仕事もしないで探しました。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=d39oZ_TYImY

小っさな鳥なんですね。巧妙に血を吸っている様子が写っていました。なぜ逃げない、カツオドリ!? けっこう出血してるぞ!?

16

彼岸花さん04/07 22:20

うう~~!!!
実際見ると、こりゃ気持ち悪いわね。
それとも、ドラキュラに血を吸われてる美女がみな
恍惚の表情浮かべているように、ひょっとして気持ちいとか?
そりゃないだろうな!(笑)
私は、自分の採血とか注射は平気ですが、人の血とか人が注射されて
いるとこ見るのがまったくだめですので(意外?笑)、白衣の天使にはなれません。

そうそう。『鳥とけものと親類たち』などの話もしましたね。
ジョルジュ・サンドの『愛の妖精』でも、なんでこんなの
知ってらっしゃるの!と驚いたんでした。^^

あ、これ。二度目のコメントですので、お返事どうぞ気になさいませんよう。^^

17

eugene04/09 14:43

>彼岸花さん
>恍惚の表情浮かべているように、ひょっとして気持ちいとか?

なるほど、カツオドリと吸血フィンチはSとMの関係にあると。澁澤龍彦ですね。カツオドリを見る目が変わってしまうなあ。カツオドリよ、オマエ……

>人の血とか人が注射されているとこ見るのがまったくだめですので(意外?笑)、白衣の天使にはなれません。

ぼくは割りと大丈夫な方ですね。子どもの頃、いつも一緒にいた友だちが鼻血ヤローでしたので慣れているんじゃないかと思います。今から頑張れば、白衣の天使になれるかもしれませんね。

>ジョルジュ・サンドの『愛の妖精』でも、なんでこんなの
知ってらっしゃるの!と驚いたんでした。^^

国語の教科書というのは、教科書の中でも最も“何となく教科書”している物、あるいは“教科書のフリをした何か”に近い物ですが、それでも最後のページに付いている「有名な作品年表」は便利だったということですね。

ちなみに、プロフィール欄に「最後に◯◯◯した物」を載せることにしました。ここ数年の読書傾向はといいますと、ノンフィクションの比重が上がりましたね。彼岸花さんのとこにある本棚よいですね。

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03/30(金)

日記

コメント

環境に配慮した葬儀
本日の意表を突かれたもの。

エコな棺で……「エコフィン」


もうちょっと何かあったんじゃないかなぁ。
葬儀と分かり易さはあまり相性がよくないのかもしれん。

彼岸花さん04/03 10:18

ふふ。エコなコフィンでエコフィンか。
ブラックジョークみたいだけど、このものそのものは、なるほどなあと
思いますね。段ボール製のお棺。確かに江古田。
フィンと言いますと、evgeneさんとハックルベリー・フィンのこと
話したこともありましたね。『トム・ソーヤーの冒険』より好きだと。^^
『不思議な少年』の鼻氏もしましたっけが。
ん、もう~~~!!!『話』というのがいつも、『鼻氏』って出てくるのよ。
イライラする上になんかやだな~!(笑)
こういうパソコンの癖、どうやって直してやりゃいいの。
それにしても、ハックルベリー・フィンってどうしてハックルベリー・フィンなの?
コケモモの水かき?^^
ハックルベリーという果実じゃなくて、そういう鳥がいるのかな。
意味もなく名前をつけると思えませんがね。

フィン、と言いますと、吸血フィンチ、などというのも連想しますな。
ハシボソガラパゴスフィンチ。可愛い鳥なのに、カツオドリの後ろから
そうっと気づかれないように忍び寄って、つついて、流れ出た血を吸うの。
う~、残酷でしょう?まあ、それがかれらのご飯なわけですが。
この世界には面白いことがいっぱいあるもんですな。

今日は今市、もとい!いまいち、キャラクターがはっきり設定できません~~~!!!(笑)

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evgene04/06 16:05

>彼岸花さん
そうそう、ハックルベリ・フィンの話を少しだけしましたっけね。ダレルの『鳥とけものと親類たち』の名前を出したような記憶もあります。

>ハックルベリーという果実じゃなくて、そういう鳥がいるのかな。
>意味もなく名前をつけると思えませんがね。

ぼくは小説の解説やあとがきを読まないんですよね、ほとんど。名前の由来なんかは、ああいうところに書いてありそうですよね。物語の中で河下りしますから、それにちなんで河と相性のよい水鳥の名前だとかそういうこともあるかも。

関係ありませんが、近所に「タックルベリー」という釣具屋がありまして、前を通る度にハックルベリーを思い出します。

>こういうパソコンの癖、どうやって直してやりゃいいの。

一番簡単な解決方法は「Google日本語入力」という無料ソフトを使うことですが、それでも設定は少しメンドウです。参考までに。

>フィン、と言いますと、吸血フィンチ、などというのも連想しますな。ハシボソガラパゴスフィンチ。

さすが彼岸花さんですね。ぼくが「フィン」から連想できるのは、近所の蕎麦屋で回っている汚れた換気扇だけでしたが、そんなマニアックな生き物を連想してしまうとは。

ぼくは知らなかったんですけど、調べてみたら結構有名な鳥みたいですね。かつおだし、もとい! カツオドリの血を吸うシーンを見たくて、仕事もしないで探しました。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=d39oZ_TYImY

小っさな鳥なんですね。巧妙に血を吸っている様子が写っていました。なぜ逃げない、カツオドリ!? けっこう出血してるぞ!?

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彼岸花さん04/07 22:20

うう~~!!!
実際見ると、こりゃ気持ち悪いわね。
それとも、ドラキュラに血を吸われてる美女がみな
恍惚の表情浮かべているように、ひょっとして気持ちいとか?
そりゃないだろうな!(笑)
私は、自分の採血とか注射は平気ですが、人の血とか人が注射されて
いるとこ見るのがまったくだめですので(意外?笑)、白衣の天使にはなれません。

そうそう。『鳥とけものと親類たち』などの話もしましたね。
ジョルジュ・サンドの『愛の妖精』でも、なんでこんなの
知ってらっしゃるの!と驚いたんでした。^^

あ、これ。二度目のコメントですので、お返事どうぞ気になさいませんよう。^^

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eugene04/09 14:43

>彼岸花さん
>恍惚の表情浮かべているように、ひょっとして気持ちいとか?

なるほど、カツオドリと吸血フィンチはSとMの関係にあると。澁澤龍彦ですね。カツオドリを見る目が変わってしまうなあ。カツオドリよ、オマエ……

>人の血とか人が注射されているとこ見るのがまったくだめですので(意外?笑)、白衣の天使にはなれません。

ぼくは割りと大丈夫な方ですね。子どもの頃、いつも一緒にいた友だちが鼻血ヤローでしたので慣れているんじゃないかと思います。今から頑張れば、白衣の天使になれるかもしれませんね。

>ジョルジュ・サンドの『愛の妖精』でも、なんでこんなの
知ってらっしゃるの!と驚いたんでした。^^

国語の教科書というのは、教科書の中でも最も“何となく教科書”している物、あるいは“教科書のフリをした何か”に近い物ですが、それでも最後のページに付いている「有名な作品年表」は便利だったということですね。

ちなみに、プロフィール欄に「最後に◯◯◯した物」を載せることにしました。ここ数年の読書傾向はといいますと、ノンフィクションの比重が上がりましたね。彼岸花さんのとこにある本棚よいですね。

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